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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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すっかり忘れていましたが、「QED-諏訪の神霊-」買いました。

もう残りあと1/3、話もだいぶ良いところです。



前回、「九段坂の春」を新書で買って、

「諏訪の神霊」も新書で買いました。

最初は「鎌倉の闇」が文庫版で出たときから読み始めたので、

それ以前の作品も文庫で買って読んでいたのですが、

どうにも文庫化されるまで待てない!となったので、

新書、買ってしまいました。

拍手


この買い方は、全くもって「創竜伝」と同じ流れです。

そして一度新書で買ってしまうと、こちらも揃えたくなる衝動に駆られます。

創竜伝は挿絵がだいぶ違うので、また一味違って楽しめますが、

QEDは挿絵がないからなぁ…でも図案等は大きくて見やすいかもしれない。

来月には文庫版で「鬼の城伝説」が出ます。

もちろん買いますよ~そして電車のお供に。

で、読み終わったらまた新書で違うのも買ってしまうと思います。

我慢の効かない奴め…



QEDは各書単品でも十分に楽しめますが、

微妙に過去の出来事を引っ張ってくる部分があるので、

最初から読み通した方が良いのですよね。

最初に買った「鎌倉~」がシリーズ8作目で、

それを読んだ時点で、「ん?」と思う箇所があったので、

読み戻していった人間ですが、

「諏訪~」でまた同じことを繰り返しましたがね。

(「九段坂~」は番外編的なものなので、それだけでも良いと思われる。)

自分の中で古いものと、新しいものとの両面から攻めている、と

勝手に理由づけをしたりしましたが、

両方から読み進めていったところで、何があるわけではなく、

ただ、「あぁ、あれはここのシーンの事か」と思って、

一人で納得するくらいなのでしょう。

そして作者の方に大層失礼な事をしているなぁ…

QEDシリーズは、各話(巻)毎に着実に時を重ねて話が進んでいますから、

その時間軸に逆らって読むのはやはりヨロシクナイですよね…う~ん。

(自分で書いててよく分からなくなりましたが、「サザエさん」と同じような時間の中で

 話が進のではなく、登場人物も話が進むごとに年を重ねていくということです。)


「文庫派」と言っておきながら、「薬師寺涼子」は新書で揃えてた…

結局読めればどちらでも良いってことか?





今日は仕事で朝から現場へ。

引き渡し前の検査に行ってきました。

会社からはちょっと遠い現場で、行き来に時間がかかりますが、

事務所を離れられるのは、仕事上でまたとない楽しみの一つです。

結局終わって帰ってきたのが夕方。

08-02-28.JPG

で、帰ってきたらまた嫌~な「構造」が待っていました…

もう少しで構造ともおさらば出来るとは思っていても、

可能であれば遠い所に身を置きたい存在です。


あ、検査ついでに外観・内観の写真を撮る予定でした。

それが更なる楽しみ

会社所有のデジタル一眼レフ・Canon EOS Kissで写真撮影だ~

と思ったら、引っ越し直前までお預けを喰らってしまいました。

ぅぅぅぅ、確かに写真撮るなら一番きれいな状態が良いですよね
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