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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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昨日「ル・コルビュジエ展 ‐建築とアート、その創造の軌跡‐」を見に、

六本木ヒルズ森タワー53階にある森美術館へ行ってきました


開催期間は2007.05.26~2007.09.24。

会期中は無休、そして火曜日以外は最終入館が21:30と

結構遅くまで開いているので、時間に制約のある社会人にとっては

とてもありがたいことです。


って、今はお盆休みなんですけど。

拍手



ル・コルビュジエと言えばサヴォア邸とか、ユニテ・ダビタシオン、

ロンシャンの礼拝堂などが有名で、

日本には上野にある国立西洋美術館が彼の作品として残っています。

また、美術館の南側に建つ東京文化会館を設計した前川國男氏は

彼のもとで勉強をしていました。


建築家としてのル・コルビュジエしか知らなかったのですが、

雑誌の編集をしたり、(全28冊、この時ペンネームとしてル・コルビュジエが定着)

絵画や彫刻にも造詣が深く、多くの作品を残していることを知りました。

意外なものでは、実現はされなかったようですが自動車のデザインも残していました。

(抽象的な作品が多く、難しいのですが…)


今回の展示は、建築に関する面と同等にそれらの作品を扱い、

建築家としてではなく、広く芸術家としてのル・コルビュジエについて

展示されていたように思います。


展示は大きく分けて9つのセクションに分かれており、

作品の見せ方にとても工夫がされていて、

見ることに熱中して、時間を忘れていました。

(入館から退館までの所要時間約4時間。普通はどの位で回るものなんでしょう?)

彼が亡くなるまでの35年間使用したアトリエと、

ユニテ・ダビタシオンにある23のプランの内、1つを実物大で再現したり、

代表作とも言える作品と、黄金比の関係を分かりやすく映像にされていたり、

最後までじっくりと楽しむことができました。大満足





ここから先は割とどうでもよいこと。



展示の中で一番のサプライズ。

「愛犬の毛皮で装丁した愛読書」

…何だかとても複雑な気分です。

片時も離れたくない、という判断で良いのでしょうか。



ミュージアムショップにて。

ヴィレッジヴァンガードなどでよくお目にかかる「デザインインテリアコレクション」。

07-08-13-01.jpg

こんな箱に入っているミニチュアの椅子です。

森美術館のミュージアムショップでも扱っていて、

展示の中にも椅子があったことに触発されて買ってしまいました。

(実物大レプリカを買おうとすると、軽く50万は必要です。)

ターゲットはvol.4、ル・コルビュジエの長椅子。

自分の欲しいものを選んで買えないというリスクを負っての挑戦です。

(友達は限定版の方を購入。)

色々箱をとっかえひっかえ、重さを測りながら買いました。半分以上は勘。

07-08-13-02.jpg

また無駄に運を使って、見事Get致しましたw
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