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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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夜中にウワァァァァァっと書いた後に色々思う所あって補足。

完全にネタバレしてますのでご注意を!!



荘助と道節が割とあっさりだったのは、きっと浜路が死ななかったからだね。

原作では道節が浜路を看取るのだけど、今回は救出。

逆に荘助が浜路に手をかけ、また自らも瀕死の傷を負うことで信乃を救いましたが、

それ故に、道節は荘助に対し浜路を手にかけた事について終盤で疑念が持つ事になるのです。

原作と舞台では立場が逆転。

やー、荘助がまさか浜路を切るとは思わなかった・・・仕えていた家のお嬢様だし、

信乃と義兄弟の契りを交わしてからはどうだか知らないけれど、

浜路に対して主従以上の気持ちを持っていたんじゃなかろうかと。


毛野の裏切りについて最後の最後まで、生家である千葉家云々で

単独行動に走ったんじゃないかと思ってました。というより思いたかった。

千葉家の再興・仇とか、里見家への忠信とか大義とかに振り回されるのではなく、

ただ、生きたいと。生きる事なら獣でも同じじゃないかと。

なんだか悲しくなる;;

自分の中での毛野像はコミック版THE八犬伝ベースです。

いや、毛野に限らずおおよそ八犬伝はこれによる。


親兵衛が里見義実の子・義成という設定。

つまりは伏姫の弟になるわけだけど、伏姫が潔白を証明するために腹をかき切った時点では

生まれていなかった、ということで良いのかな。

そうでないと、左手に握っていた仁の玉はどこから?!という事に。

親兵衛を橋のたもとで、拾った話。

どうして嫡男である義成がそのような目に遭ったのか、

その時里見家にいったい何が起きたのかが気になる~

舞台ではその辺は語られませんでしたので。

その時既に玉梓の影が里見家に届いていたのでしょうか。


そんなことを夜中に考えながら眠りました。

あーーー気になる!!!




ストーリーと関係ない所で書き忘れていたこと!

照明とか、映像とか、小道具とか凄い!

冒頭に近い部分で舞台上に写る仁義礼智忠信孝悌の文字と

円を描いて回転する八つの玉とか鳥肌立った!!カッコいい!!

刀身から雨のように水気ほとばしる村雨も凄かった。

映画とかドラマとか映像なら、CGなり装置を作るなり出来ますが、

舞台でまさか!!と思いました。感激。

機会があればもう一回みたいなぁ~無理だろうなぁ;;

もし観られるようであれば中通路挟んで1列目で観たい!!!

今回の特等席はここだ!

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