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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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こんな恐ろしい思いは生まれて初めてです。


寒さで震えていたのか、

恐怖で震えていたのか。

拍手






昨日、横浜から帰ってきて疲れてはいたのですが、

睡魔に襲われる事もなく、部屋でHDDの整理をしていました。


深夜2時近く、庭の方から何やら物音が…


雨戸を叩くような音と、人の喋る声。


とりわけ風が強い訳でもなかったし、

風であれば、他の雨戸も同じように音を立てるはず。


物騒な世の中ですから、そこから思い至るのは唯一つ。



強盗か?!





その時点で、まだ母が1階にいることを思い出す。

とりあえずTVの音量を落としてから電源を切り、部屋の照明も消し、

布団の中で息を殺して、庭と、下階の様子を窺う。



相手もプロであろうから、そこまで大きな物音を立てるわけがない。

携帯を握り締めながら、ただひたすらに耳を傾ける。



15分くらい経過したのち、少し離れたと思われる場所から

犬がけたたましく吠える声が。



以前家に犬がおり、隣の家に泥棒が入った際、

普段鳴かない犬がしきりに鳴いていた事を思い出す。



もしかしたら、もう場所を移動したのでは?



途中、家鳴りにビクつきながらも、階段を上ってくるような様子もないので、

部屋を出て、階段の降り口へ。



物音を立てぬよう、下階の様子を窺う。



特に変わった様子も、物音もなし。



ここでそのまま降りていったものか、震える手で携帯を握り締めながら

色々と考えをめぐらす。



上の階で物音がしたらどうだろうか?



とりあえずトイレの電気をつけ、中に入り、鍵を閉める。

そして、試しに流してみる。



水の音がこれほどまで大きいものだったのかと

思い知らされながら、外の様子を窺う。



寒さのせいなのか、恐怖によるものなのか、

震えながらトイレの中で携帯を握り締め

身を小さくしてかがみこむ。



水の音が消えてもまだ、外の様子側からない。



しばらくそのままの状態が続き、人の気配もないので鍵を開けて外へ。



父にも変わった様子はない。



暗闇に注意を払いつつ、恐る恐る下階へ降り、部屋の中を窺う。

いつもと変わらずコタツで寝ている母。



母を起こし、今までの事の次第を伝える。



心配要らないと諭されつつも、不安は消えず、

コタツに入ってもしばらく震えは止まらず、

3時過ぎまでTVをつけてそこにいました。



握り締めていた携帯は汗まみれ。



その後、母が2階へ行くと言うので、

一緒に上がって部屋で寝る事にしました。



こんな時でも寝ようと思えばグッスリ眠れる

自分の神経の太さに呆れつつ。



今朝、起きたら母が父に伝えていたらしく、

それなりに原因を追究した模様で、

外にかけてあったハンガーが揺れてぶつかったのでは?

と言う結論に。



「暇人め」



と馬鹿にされつつ、何だかスッキリしない!




このご時世、何処に居たって「危険」は付き物。

用心に越した事はありませんよ!



夜は戸締りをきちんとしようと思います。

皆さんもお気を付けて!!
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