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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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先に読み始めていたQEDがありましたが、結局彩雲国を優先して読んでしまった。

新書版で一度読んでいた事もあったし?と言い訳してみる。

そして現在、QED河童伝説読んでます。

新書版で読んだ時には気付かなかった事が多々あります。

やっぱり「河童」→「将門」の順で読んではだめですよね…将門が先だ。

あぁ成田山に行きたい。



さて!彩雲国です。話が大きく動き出してきました。

読んでから、前巻、前々巻位から読み直さないとダメかしら?と思った。

それだけ作品が緻密で、色々と拾い損ねていると

あっという間に置いていかれてしまう感じがしてます。

事実、だいぶ置いていかれています(汗)

最初の頃では想像もつかなかった・見えなかった大きな流れに巻き込まれています。

一体どこから伏線が…これは、もう、本当に一番最初から読み直すべき?

そんなモヤモヤした感じですが、今回思ったことのまとめ。

拍手




感想とまではいかないけれど、ネタバレ考慮していません。

ご注意を!











内にいることで現状が維持出来ている状態ですが、

秀麗は元気になって?何より。一時はどうなる事かと思ったけれど。

次は外に戻るらしいので、どうなるかが心配です。

「名前を聞いてはいけないあの人」(ハリポタ風に書いてみる)はやはり、あの人?

死んだ風に書かれていたけれど、やはり生きていたのか?!

これは、恐らく次あたりで出てくるはずなので、たのしみにとっておこう。


色々なところで、色々な人が走り回り、頑張っている場面が多かったため、

どうしても劉輝のダメさが目立ってなりません。

読みながら、心が旺季へ動いてしまいそうになりました。大変だ。

そろそろ良いところを見せて欲しいです。頑張れ。


いまひとつ、悠舜の立場がどちらにあるのかはっきりしていないのも気になります。

セリフや行動がどちらともとれる気がして…

絳攸が悠舜を訪ねて行ったので、これも次あたりで明かされるのかなぁ


それにしても、絳攸。道に迷わなくなったのかな。

百合さんのところには無事に通えているようだし、悠舜にも会いに行けたし。

というより、自分の中で絳攸のイメージがどこ固定されているかが問題か(笑)

(楸瑛が縹家へ行ってお留守だから、誰も指摘してくれないから文章にならないだけで、

実は相当迷っているとか想像している自分。)


楸瑛も頑張ってます。

ここ数巻の間で昔のイメージがだいぶ薄れてきました。良い意味で。

何でもサラリとこなす優等生のイメージでしたが、

迅と関わる間で「普通」な面が出てきました。言葉づかいとかいろいろと。

珠翠が縹家に残るかも…となると、楸瑛はまたも失恋となってしまうのか。

以外とうまく納まりそうなので、この辺の展開も目が離せません。


劉輝VS旺季、という分け方で前巻あたり考えていたけれど、

邵可様が旺季を守りに行った事で、大まかに3つにわかれる事がうっすら判明。

「名前を聞いてはいけないあの人」が出てきたあたりで、このあたりがだいぶ浮き出た感じ。

皇毅はほぼ確実に旺季側と思われるので、割と安心して見ていられますが、

問題は晏樹かな。イメージがあの人と被ります。

フワフワして、つかみどころがなくて、一番怖い。


あぁ、他にも玉ちゃんの事とか、色々ありますけれど、

展開が色々ありすぎて書ききれない。

読み返さないとダメなところもありますし。







今後の読書予定。

・QED河童伝説
・セグウェイ開発者の本(タイトル忘れた)
・局アナ安住紳一郎
・カンナ(鎌倉) が出版される予定
・十二国記がまた読みたい
・創竜伝…続きはまだか
・千葉千波くん

そうこうしている間に次のQEDとか、彩雲国が出るはず。





どうして間を置かずに読書に走るのか、について考えてみた。

やはり、どうしても読むのは小説に偏りがち。

理由は恐らく、話にのめりこんでいられるから。

集中して読んでいる間は、他の嫌な事一切を忘れられるから。

きっと、ストレスが溜まって、フルバ、闇の末裔、夏目を毎日買い続けたのも同じ理由。

逃げてはいけないけれど、逃げられない状況。

一時凌ぎ的な現実逃避。結局は引き戻される訳ですが。


最近は再び仕事の夢を見るようになって、

寝てても寝ている気がしません。


今日はプラネテスの曲で癒されたので大丈夫。
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