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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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5か月ぶりの再開…!!!もうそろそろ完了しないとね…

多分、写真が多すぎるのが問題なのです;;


20120415-01.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

前回の1枚目、蜘蛛の巣の透かし彫りがある廊下。

廊下…というか、縁側というのが正しいのかな。(資料行方不明中…!!不覚)

拍手


20120415-02.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

そしてこれが、公私を分ける扉。(蜘蛛の巣の下にあります。)


20120415-03.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

窓の外を見ると蔵があります。

この蔵造りの2Fに金唐紙で仕上げられた部屋と、1Fに説明の展示があるのです。


20120415-04.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

外から見るとこの様な感じです。

空を見上げると、高速道路があって残念な感じ。

そして、ちょっと怖い。


20120415-05.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

蔵造りへ続く渡り廊下その1。


20120415-06.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

反対(蔵側)から見るとこの様な感じです。


20120415-07.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

中央にある謎の物体。橋の欄干とかにありそうな感じですね。


20120415-08.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

廊下から突き当たりを臨む。

左手は蔵の内部。金唐紙の回にあるので割愛します^^;

右に続く廊下の先はまたあとで。


20120415-09.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

突き当たりに入ると洋室!

古い建物の、和と洋がきっぱり分かれているあたり、とても好きだったりします。


20120415-10.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

床は見事な寄木細工。

今見ると、迎賓館の床もこの様な感じですね!


20120415-11.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

ドアノブと鍵穴。


20120415-12.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

そして天井。割とシンプルな石膏装飾が映えます。


20120415-13.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

よーく見ると、天井は金唐紙なのです!(手ぶれが残念な感じ…)

昔は恐らく金の箔が美しかったかと…


20120415-14.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

先ほどの部屋から続く洋室。(廊下突き当たりから左の方へと続いています)

分かりづらいかもしれませんが、テーブルの上には「玄関ホール」とあります。

現存する建物の一番奥にありますが、当時はこの先に工場が続き、

工場側からの玄関となっていたそうです。


20120415-15.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

ホールの内部にはコート掛け。


20120415-16.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

そして、暖房。雪の深い地域だからでしょうか?


20120415-17.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

天井はやっぱり金唐紙。隣の部屋とは異なるデザインです。

照明も部屋ごとに違うのです。


20120415-18.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

この扉の先が・・・


20120415-19.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

工場へと続いていたであろう前庭。

うろこ状に敷き詰められた石が凝ってるなぁ。


20120415-20.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

玄関ポーチの装飾も。

外の植栽も手入れが行き届いてます!


20120415-21.jpg

OLYMPUS E-520 + ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 + MARUMI MC-UV

先ほどの廊下へ戻って、分岐点の右手を臨む。

雰囲気のある廊下…^^;



そして次回へ続く!!!!

更新、頑張ります!!!!
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