忍者ブログ
ADMIN / ENTRY
2017
11
<<  >>
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
[28]  [29]  [30]  [31]  [32]  [33]  [34]  [35]  [36]  [37]  [38
New Entry
2017/05/10 ---- 美女と野獣
2016/02/25 ---- 重たい話
2015/11/22 ---- 疲弊してる
2015/11/03 ---- 甘味の秋!
2015/10/04 ---- 十六夜の月
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

阪神淡路大震災から、早12年が経過しました。

生まれも育ちも関東なもので、テレビでしか

その惨状を知る事はありませんでした。

拍手





一昨年の夏、会社が参加している建築業界の何かの会で、

大震災の話を聞く機会がありました。

(ツバサ/HOLiCを見る為に上野駅構内を爆走したあの日です。)





現地の写真、家具や住宅の下敷きとなって亡くなった方の写真。

そして、その人達の瞳の写真…





住宅を供給する側として、

家は命を奪うものであってはならない。

家は命を守るものでなければならない。


そう教えられる内容の講義。





でも、恐ろしくて、目を背けてしまった写真もありました。



スライドではありましたが、スクリーンに映し出される

亡くなった方の瞳が、今でも脳裏に焼きついている。



ニュースで福岡の地震、新潟の地震、北海道の地震など

多くの情報を得る事が出来ますが、

関東、特に自分の住んでいる辺りでは

地震に対しての危機感がものすごく薄いように感じます。





海もない。

山もない。

震度5程度ではそうそう驚かない。




現在、関東近辺で大地震の起こる確率は

70%程度だと言われているようです。

いつ起きてもおかしくはないという事だと思います。



大学時代、構造の授業を受けていた先生には

「大地震が起きたら超高層ビルに逃げた方が安全だ」

と言うふうにおっしゃっていました。



最近の超高層建築は、免震や制震の技術が生かされていますから。



それでも、姉歯の事件等があり、どこまで安心できるか

多少疑問の残るところではありますが。
PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:



blogram投票ボタン
最新CM
[06/26 少彦名]
[01/05 青木]
[11/01 青木]
[08/22 青木]
[07/03 前田敦子]
プロフィール
HN:
鄙木
HP:
性別:
非公開
ブログ内検索
Powerd by NINJAブログ / Designed by SUSH
Copyright © 新・覚書 All Rights Reserved.
忍者ブログ [PR]