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金糸雀堂  ‐自己満足(建築)写真サイト‐  日記と称して、ほぼ趣味の部屋です。
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今月の東京人。

「国宝!重要文化財!建築を見に行こう」

です。

目にとまった瞬間に、手に取っていました。



毎号買っている訳ではないけれど、興味のある分野はちょくちょく買ってる。

かれこれ10年位…ってすごいな。

いちばん古いので1996年の「臨海が動く、都心が変わる」というやつでした。

見た感じ、圧倒的に建築絡みの内容のものが多いです。

東京駅とか結構楽しく読んだ覚えが。

今回買う前、一番新しいのは増刊号の「三鷹発、宇宙への旅」でしたが。

宇宙というか、星が好きです。

高校の頃は天文年鑑買ってました。今は昔の話です。

拍手


まだ、内容について読んでいないので書けないけれど、

パラパラと写真とか、取り上げられている建築物だとかを確認しました。

行ったことのあるところ。

行ってみたいところ。

初めて知ったところ。

色々あります。意外にも近くにあって知らない場所がある事には驚きです。

あぁ、行ってみたい。写真に撮りたい。


そういえば。

迎賓館赤坂離宮の一般参観に応募しました。

危なく締め切り忘れるところで大慌てで。

期間中、確か2万人(1日当たり2000人)入れるらしいですが、

どれくらい応募者ガ居るかわからないし、

日付指定で応募となるので、応募者の多い日だと確率が…

結果は7月末に来るらしいので、ぼんやり待つ事にします。

(期待し過ぎると、あまり良い結果は訪れないと、過去の経験から)


国宝・重要文化財に指定されている建物で、一般に公開されているものもあれば、

そうではないものも沢山あります。

そう思うと、こういう雑誌やTVなどの取材の方がうらやましくもある。

それ相応の苦労もあるのでしょうが。


実際に目にするのと、写真や映像で見るのとではやはり違うのでしょう。

3Dの技術が進歩したら、家に居ながらにして臨場感ある建物を体感出来たりしないだろうか。

と、どれだけ需要があるか分からないような事を考えてみる。

でもさ、国内でもそうだけれど、海外とかなかなか行くことのできない場所を

バーチャルでも見たり感じたり出来たら面白そうだなと思います。

究極は「どこでもドア」と「翻訳こんにゃく」があれば…!という管理人の希望。

絶対に1人くらいは同じような事を考えていると思うんだけどなぁ。


 




足を運んで頂きありがとうございます!!

今日1日で何件あっぷするつもり、と自分で思っています^^;

本当は今月は穴をあけないようにしよう!と思っていたのが、全く守れなかったので…。

その反動とでもいいましょうか。

トータル件数で30を目指します。








以下、また落ち込み吐き出しです。

吐き出さないと、溜まる一方なので…


 




 

小さい頃から建物が好きだった。

マンションや分譲住宅の広告を取っておくような子供だった。

何にそんなに興味があったのか、今となっては良く分からない。

小学校卒業時の夢は

「設計士になって理想の家を建てる」

というようなことを言っていたが、果たして自分は今もその夢を持っているのだろうか。

実際に高校・大学と建築を学び、今もこうして建築業界の片隅に身を置いているが、

建築に対する思いは同じだろうか。

最近とみに思うのは、同じ建築でも興味の先が微妙にずれてきている気がする。

昔は自分で見ることのできる世界は限られていたけれど、

歳を重ね、知識が増え、行動範囲が広がるにつれ、

1本の大きな道だと思っていたものが、良く見れば幾筋にも分かれている事に気がついた、

そういう感じがしている。

分かれ道に戻ってやり直すこともできるけれど、その勇気がない。

戻って、別の道を行って、それも違うと感じてしまったらどうしよう。

最近はそういう事をぐるぐると考えている事がある。

考えるだけで行動は伴わないのだけれど。


今の仕事も、会社も入社当時ほど楽しさも愛着も感じていない自分を実感。

ふっきるなら早い方が良いのだろうが、今の会社の状況を知った上で

「辞めたい」とか言ったら恨み事を言われそうだ。

そして「辞めたい」けど「辞めてどうする」と考える自分もいる。

もう少し何かを身につけてから。

もう少し現状が落ち着いたら。

もう少し、もう少しとダラダラと先延ばしにしているだけなんだろう。

そういう自分がとても嫌だ。

転職した友達、会社を辞めた友達は凄い。

今の自分には辞める勇気も、辞めた後を保証する実力も何もないのだ。

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